デビアンな生活

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

簡易ルーター

Windowsがだめなら、Archで、家LANを接続。
Archのブリッジ接続では、wifiポートはサポートされていない様なので、ルーター化してトライ。
iptablesはインストール済みだが、ルールがないので、起動できない。
cp /etc/iptables/empty.rules /etc/iptables/iptables.rules
空ルールをコピーしたら、
systemctl start iptables; syste,ctl enable iptables

echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
iptables -t nat -A POSTROUTING -o wlan0 -j MASQUERADE
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だめだブリッジ接続

光常時接続を解約したので、家LANが孤立している。
Wifiのコンバーターがないので、Windows 10ノートを、家ルーターのWANにケーブルで接続して、ノートをインターネットwifiに接続した。
ケーブルとWifiのアダプタを選んで、ブリッジ接続すればよいはずだが、うまくいかない。
ノートがスイッチングハブになると理解したのだが、ブリッジ接続の状態では、ノートのIPアドレスが隠れてしまうのだが、インターネットWifiからのDHCPのアドレスが、家ルーターとノートで重なっている様子。
とりあえず、ブリッジ接続の前に、wifiアダプタのIPを手動で設定したあとに、ブリッジ接続を設定すると、うまくインターネットにつながった。
ノートを接続して、必要時に、手軽に、家LANをインターネットに接続したかったのだが、いったん、ノートをはずして、再接続した場合、ブリッジ接続が安定しないので、実用はあきらめた。

zip contains files with names including shift JIS

windowsからのzipファイルを解凍すると、日本語ファイル名が文字化けする。
シフトJISに対応できてないためのようなので、どうしようもない。
pacman -S convmvをインストールして、FileManeger(Thunar)のcustom actionで対応する。
以下の2アクションを作成して、7zで解凍後、convmvでファイル名を変換する。
LANG=C 7z x %n
convmv -t utf8 -f shift_jis -r --notest %d

SSL証明書の更新

Let's Encryptの期限の90日が過ぎた。その間,nginxからapacheに変更したこともあり,自動更新にしていなかった。
pacman -S certbot-apacheをインスールすると,簡単に更新できた。
certbot nenew --apache
Ach Linuxえらい!
愛用のWindows7はミスってBCDを壊してしまい、起動せず。
Archに、LibreOffice, Evinceを追加して運用中。
Windowsのパーティションにもアクセスできるので、それなりに快適。
vlcはだめだが、mplayerで動画も再生できる。

pacman

いろいろ設定していたら,変更したファイルがわからなくなった。
pacman -Qii | grep ^MODIFIEDで設定を変更したファイルがわかる。
パッケージのファイルを抽出する場合,tarを使えばよいのだが,
tar: Ignoring unknown extended header keyword 'SCHILY.fflags'の警告がでる。
気持ちがよくないので,pacman -S libarchiveでbsdtarをインストールする。
bsdtar tvf package *file.confで目的のファイルを限定できたら,
bsdtar xfO package *file.conf > orig.confで抽出できる。
diff -y --suppress-common-lines file.conf orig.confで変更点が確認できる。

apache 2.4

NextCloudの導入の目的が,巨大ファイルをアップロードしたいためだったが,肝心の巨大ファイルのアップロードがうまくいかない。
イントラのproxyのせいなのか,原因はわからないまま,方針変更。
chunk機能付きHTTPのuploaderとWebDAVで良いのではということで,Nginxに退場いただいて,apacheをインストール。
pacman -S apache php-apache
久々なので,設定を忘れてしまい,いろいろ難しい。
confが複数ファイルに分かれているのも,ややこしい。
vi /etc/httpd/conf/httpd.confで,mod_infoを有効にしたら,http -D DUMP_CONFIG | grep -v '#'で設定を確認できるので,
#Include conf/extra/httpd-info.confは不要。
WebDAVが設定できたら,
jQuery File Uploadをダウンロードして設定。
server/php/filesにアップしてくれるので,同じディレクトリをWebDAVにすると便利。
vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
#Include conf/extra/httpd-userdir.confは,ユーザのpublic_htmlようなので,不要。


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