デビアンな生活 etc

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

ハードディスク3TBの故障

いままで5年未満のハードディスクトラブルは、ほとんどなかったが、今回立て続けに、トラブル。

2012年9月にamazonで購入したST3000DM001(3TB)が、2013年8月に故障。Seagateのホームページでシリアルを入力して保証期間であることを確認したら、RMAを発行。その後は千葉にあるカスタマーセンターに発送するだけ。しばらくすると、無事交換品が送られてきた。送料だけで交換されたので、大満足。

2013年8月にamazon購入したWD30EZRX(3TB)の1台が、2013年11月に故障。アマゾンのカスタマーサービスに連絡したら、無償交換となった。送られてきたパッケージに交換品を入れて、着払いで返送。しかし、パッケージが段ボールで挟んだだけの簡易包装。ハードディスクのパッケージがこれでよいのか!その点Seagateのパッケージはとてもしっかりしていた。

2台とも運が悪かったのかもしれないが、フラストレーションフリーパッケージ(FFP)などamazonの包装が問題なのかもしれないと感じた。いずれにしても、RAIDのミラーにしているので、データの喪失に繋がらなかったので、助かった。

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Google AdSense再審査

FC2を削除して、再審査を出してみた。どうなるかな。
追記:
削除すれば、再審査は不要との返事であった。

とりあえず

FC2ブログでGoogle AdSenseが停止されてしまった。どうやら、更新頻度が下がった時に表示される、FC2の広告が原因のようだ。とりあえず、引っ越しして、WordPressに変更。落ち着けば、再審査をうけるかな。

Dell PC 2816

Command Line Interfaceには、シリアルコンソールを接続する方法以外に、telnetがある。スイッチのIPにtelnetで接続後、User Nameを入力すると、console#となり、いきなりPrivileged EXEC Modeで開始される。
copy startup-config tftp://ip.ip.ip.ipでスタートアップファイルがバックアップできるが、なぜだか、リストアには失敗した。
DHCPサーバの管理は、CLIではできないので、EWSによるWebアクセスが必要となり、使い込むには両方のアクセスが必要。

Dell PowerConnect 2816 評価

小型で、ファンレスのため静か。消費電力は少なく、Green Ethernet対応。インテリジェント機能として、DHCPサーバがあるので、節電のため夜間サーバの電源を落としている、私の環境では特に便利。
不便な点は、リセットすればシステム時間がゼロになり基準日に戻ってしまうことや、電源投入後は機能するまで2分程度時間がかかることなどがある。
端末用に外部シリアルポート(DTE)があるので、モニタすれば状況がよくわかる。一般的な使用ではWEB管理で十分だが、VLANの細かい設定のためにはCLIを使用しないとダメそう。
でもWebで消費電力が見れるので気持ちがいい。
green.jpg

PowerConnect 2816

DELLのレベル2スイッチ2816を購入した。小型で、ファンレスのうえ、Webで管理することができ、DHCPサーバ機能を持っている。
さっそく、設定してみたが、default IP(192.168.2.1)ではDHCPサーバが働かないことが、なかなかわからず、苦戦した。
VLAN1に対してDHCPサーバ機能が働くので、スイッチのIPを192.168.1.1などに変更すると、そのサブネットに対してDHCPサーバ機能が設定できる。
Dell OpenManage Switch Administratorで、いろいろなネットワークの情報が得られて、大満足。
でも、せっかく作ったH8のDHCPサーバがお払い箱になってしまった。

ThinkPad

最近無性にノートがほしくなった。ノートといえば、やはりスティック=ThinkPadかな。
x230を狙って、検討中。
mSATAでSSDを増設して、メモリも自分で増設すれば、安く済みそうだ。

TVチューナー

最近B-CASが話題ですが、以前は受信感度が悪く、しまいこんでいたKEIAN KTV-FSUSB2を引っ張り出してみました。地デジ専用なので、以前はそのままアンテナ線につないでいましたが、今回は分配器を通して地デジだけに分配して接続すると、感度が少し改善しました。当たり前のことかもしれませんが、盲点でした。

電源の修理

SSDを購入して、久々に復活させたPentium4マシンの調子がおかしい。突然、電源ランプがついたまま、スリープのような状態になってしまう。拡張カードを追加したり、構成を変えると、とたんにおかしくなる。原因がよくわからず、この季節に熱暴走でもあるまいにと悩んでいたが、とうとう、動かなくなった。いろいろやった結果、機器の電源ラインを繋ぎかえると、少し調子が回復した。でも、ハードディスクやCD-ROMにアクセスすると、異常が発生することがわかり、ATX電源(WATANABE DENGEN AP-400X 325.4W)の故障と判明した。
早速電源を空けてみると、出力を引き出しているあたりにある電解コンデンサ(10V3300μF105℃)が膨らみ、焦げた跡がある。ほんとは全部換えたかったが、部品の都合上、3300μFのコンデンサを2本のみ交換して、電源は復旧した。とりあえず、動いているが、12Vラインの電圧がどうも低めであやしい。
この電源は、検印が2003年12月となっているので、安物の電源は5年程度で交換しておくほうが無難かな。

USBメモリの復旧

 販促にもらったUSBメモリだが、CD-ROM領域が設定してあり、接続するたびに宣伝が表示されて、うっとうしい。
GH-UFD256SAVの型番から考えるとGREEN HOUSEの製品のようだが、仕組み的には、HAGIWARA SYS-COMのUD-RWのような感じがする。
 というわけで、HAGIWARAのソフトを適当に試してみると、UD-FINGER2の書き換えソフトで、CD-ROM領域が書き換えられることがわかった。調子に乗ってPUPPYを書き込むと、CD-ROM領域を越えたのか、エラー終了してしまい、以後はCD-ROMもリムーバブルも領域サイズ0となり、再書き込みもできなくなって、大失敗。
 このままでは、捨てるしかないので、とりあえず殻割してみた。中には、PHISON PS2134が使ってあり、このワンチップで制御していると考えられる。ググってみると、Phison Preformat v1.30なるものがある様子。一か八か実行してみると、認識したので、low formatを実行。エラーで終了したが、リムーバブル領域が256MBに復活している。Windowsでフォーマットすると、CD-ROM領域無しのUSBメモリとして無事復旧した。
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