デビアンな生活 2008年12月

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

SliTaz

PuppyLinuxがとてもよかったので、GUIの軽量ディストリビューションを試してみる。
SliTaz 1.0は、26MBと超軽量であるが、起動メニューに英語もあるが、仏語が中心であり、自動認識もPuppylinuxに劣る
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PuppyLinux

Debian lennyは遅れているので、とりあえず軽量タイプのLinuxディストリビューションをテストしてみた。
まずは、PuppyLinux 4.1.1JP。日本語版があって、とても快適。最初にRAMにロードするので、起動に時間がかかるが、動作はすばやい。GUI+日本語で、マシンのテストにはもってこいであり、旧式もクライアントとして復活できそうである。
喜んで、IBM i1124(mobile celerron 450MHz memory 192MB)にインストールしてみた。USBブートに対応していないので、Plop boot managerとSYSLINUXを使って、USBメモリからブートし、ハードディスクにインストールした。無線LANの設定以外はほぼ貫壁であり、YouTubeも少しまたまたするが、十分に閲覧できて感激した。
無線LANは、NEC ATERM WR8500N+WL54SCで行い、自動認識は貫壁であったが、暗号化がWEPでは正常にIPが設定できないので、親機をWPAーPSK(TKIP)に変更して接続した。
APMに対応していないのか、終了時に手動で電源をきらないといけないのが唯一の不満であった。

i1124はLCDが800x600でブラウジングには少し物足りないので、調子に乗って、昔のSONYPCG-715(Pentium166MHzRAM96MB)にもインストールしてみた。CD-ROMドライブも死に掛かっているのか、エラーが頻発するので、2.5インチハードディスクを抜き出して母艦で直接インストールした。さすがに、動きが遅く、実用は無理であったが、1024x768できっちり動いたのには驚いた。

消費電力

lennyはなかなかリリースされないが、予定通り新サーバー機を準備。
相変わらずメイン機のお古を使うのであるが、今回はpentium M 2Gに更新し、ハードディスクも2台に減らし、低電力になるように見直した。いままでが、Athlon 1Gであったため、消費電力が100Wから60Wに激減した。1kwh=20円で計算すると、1年間で7000円程度の節約になる。電気代を節約しても、この程度では、atomも買えない。フル稼働時にはもう少し節約になるかと、考えるしかないかな。

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