デビアンな生活 2009年01月

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

ThinkPad T21にSSD

インフルエンザで寝込んでいる間、ThinkPad T21(PentiumIII 850MHz RAM384MB)を引っ張り出してお世話になった。お礼に、HDDをSSD(OCZ OCZSSDPATA1-32G)に変えてみた。Windows2000を新規インストールしたが、感動するほどには速くならなかった。やはり、CPUが遅いとSSDの効果は限定的であり、静かにはなったことで満足するしかない。
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ThinkPad i1124のメモリ増設

Linux Distributionをいろいろ試してみたが、PuppyLinuxが一番テキパキと動き、ハードの認識も正確であった。SLAX-ja 6.0.7もちゃんと動いたが、遅すぎて実用的ではなく、思い切ってメモリ増設を決意した。
ThinkPad i1124は240X相当であり、チップセットは440MXであり、メモリは256MBまでで、128MビットのRAMチップまでしか認識できない。本体に64MBあり、SODIMMで128MB増設するのが規格上の最大であるが、裏わざとして本体のRAMチップを取り外し、256MB増設する方法がある。
今回、壊れても良いつもりで、SODIMMソケットの下にあるRAMチップをカッターナイフで切りはずした。その後基盤面をチェックし、128Mビットチップで構成された、256MBのSODIMMをセットして、memtest86V2.01で増設にエラーがないか確認した。
PuppyLinuxが少しきびきび動くようになったが、SLAXは相変わらず実用レベルではなかった。思ったより改造の手間は簡単であったが、256MBのSODIMMが余っていない限りは、今の時代ではお金をかける価値はなさそうである。自分的には、このミニノートを気に入っていたので、起動は遅いもののWindowsXPも結構動くので、満足であった。

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