デビアンな生活 2009年03月

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

Knoppix V6.0.1CD

Debian LennyがLXDEで軽快になったので、旧マシン(cerelon 1.3GHz RAM512MB i810E)でKnoppixにトライ。Knoppixも以前は重かったが、V6.0からlennyベースで再構成され、デスクトップもLXDEに変わって軽快になっている。メモリが少ないためかCDアクセスのために遅くなるので、USBメモリでも使って改善したいが、BIOSがUSB起動に対応していない。そのため、本来はほぼLIVE専用といえるKnoppixだが、ハードディスクにインストールしてみた。
システムツールメニューのなかに、KNOPPIX HD installがあり、ハードディスクにインストールする条件は、SWAP領域1GB以上、reiserfsのパーティションが2GB以上となっている。autoの項目もあるのだが、なぜかパーティショニングに失敗してしまうので、fdiskとmkfsで手動設定してなんとかパーティションを認識して、インストール終了。そこそこ快適に動くし、インストールの段階で、ウインドのエフェクトがオフになったのでさらに軽快。CTRL+Spaceでanthyも動くの日本語もばっちり。
debian-liveに比較すると、動きがより軽快な上に日本語が使えるのでお勧めであるが、PuppyLlinuxと比較すると、解像度がどうしても800x600以上にならなかった点と、なぜかKeyboardがus設定にできなかった点で、劣る。
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Lightweigth X11 desktop Environment

Debian 5(Lenny)では、最初のインストールメニューで、デスクトップにGNOMEではなく、Lightweight X11 Desktop Environment(LXDE)を選択できるようになっている。GNOMEは反応が遅いので、LXDEでインストールしてみた。インストールは短時間で終了し、起動後の反応は早い。日本語はanthyが使えるようになっており、openoffice2.4もセットアップされている。でも標準でインストールされるパッケージは少なく、システムメンテナンスには使えない。
とりあえず、AccessoriesメニューからRoot Terminalを起動し、aptitudeを使って、synapticをインストールすると、System ToolsメニューにSynapticが追加されるので、あとは簡単にパッケージが追加できる。
とりあえずqtparteddisk-manegerをインストール。これで、パーティションも切れるし、NTFSもマウントできて大満足。

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