デビアンな生活 2009年12月

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

USBメモリの復旧

 販促にもらったUSBメモリだが、CD-ROM領域が設定してあり、接続するたびに宣伝が表示されて、うっとうしい。
GH-UFD256SAVの型番から考えるとGREEN HOUSEの製品のようだが、仕組み的には、HAGIWARA SYS-COMのUD-RWのような感じがする。
 というわけで、HAGIWARAのソフトを適当に試してみると、UD-FINGER2の書き換えソフトで、CD-ROM領域が書き換えられることがわかった。調子に乗ってPUPPYを書き込むと、CD-ROM領域を越えたのか、エラー終了してしまい、以後はCD-ROMもリムーバブルも領域サイズ0となり、再書き込みもできなくなって、大失敗。
 このままでは、捨てるしかないので、とりあえず殻割してみた。中には、PHISON PS2134が使ってあり、このワンチップで制御していると考えられる。ググってみると、Phison Preformat v1.30なるものがある様子。一か八か実行してみると、認識したので、low formatを実行。エラーで終了したが、リムーバブル領域が256MBに復活している。Windowsでフォーマットすると、CD-ROM領域無しのUSBメモリとして無事復旧した。
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smartmontools in puppy linux

Puppy linuxも4.3.1まで更新され、さらに快適になっている。
起動にgrub4dosが使えるようになったので、Windowsとの共用もさらに便利となった。
いままで、USBで使用していたが、ハードディスクにインストールした。
便利なことに、debianのdebパッケージがそのまま利用できるので、http:/www.debian.orgから、パッケージをダウンロードすれば、Seamonkeyが認識して、簡単にインストールできる。
ハードディスクのチェックに便利なsmartmontoolsをインストールしておく。
# smartctl -A /dev/sda
# smartctl -t short /dev/sda
# smartctl -l selfttest /dev/sda
SMART情報では問題ないが、セルフテストではエラーが起きている。やっぱりそろそろこのハードディスクも危なそう。

Webフォルダのアクセス復旧

メインのWindows XP x32で、Webフォルダが開けなくなってしまった。
「Internet Explorer では、Web フォルダとして http://ServerName を開けませんでした。代わりに、その既定のビューを表示しますか?」
いろいろやってみた結果、パッチをあてることで、とにかく復旧した。なぜおかしくなったのか原因がわからないのが気持ち悪い。
「Web フォルダのソフトウェア更新プログラム: KB907306」
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=17c36612-632e-4c04-9382-987622ed1d64&displaylang=ja

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