デビアンな生活 2017年04月

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

日本語とサウンド

x-windowsは、pacman -S xfce4で手っ取り早く導入。
機動は、startxfce4でOK。
ブラウザは、pacman -S midori flashpluginでやってみたが、ときに強制終了するので、
pacman -S seamonkey。
日本語フォントは,pacman -S otf-ipafontで簡単。
問題は,日本語入力の選択。インプットメソッドは,kinput2, SCIM, ibus, Fcitxと変遷してきたようだ。
いまは,Fcitxが素直な選択と思われるが,中国産なのでなんとなくいや。
ウテナとアンシーが忘れられないので、昔ながらのuimにしてみる。
まだ公式リポジトリにあるので、pacman -S uim anthyでよい。
ターミナルで、uim-toolbar-gtk &を動かすと、言語ツールバーが起動するので、Preference-Global settings-Input method deploymentでDefault input methodでanthy-utf8を選択しておく。
日本語のオンとオフはShift+Spaceなので、そのまま使える。
Spaceで変換、Enterで確定、Escapeで取消、Ctrl+pで前候補。
次回以降もツールバーが必要であれば、自動起動のために、Applications-Settings-Settings Manegerで
Session and Startup-Applicaiton Autostart-Addで設定しておく。
uim-fep -u anthyでコンソールでも使えるはずだが、フレームバッファのターミナルが公式ではないようなので、残念。
つぎにサウンド。pacman -S alsa-utils導入後、alsamixerを起動して、F6で確認するとデフォルトがHDMIになってるため。cat /proc/asound/modulesで確認すると、HDMIもPCHも同じモジュールを使用しているので、順番を入れ替える
echo options snd_hda_intel index=1,0 > /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
再起動したら、音が出た。
念のため、cat /proc/asound/cardsで確認したら、alsamixerで音量調節。
alsactl storeで保存

pacman -S xarchiverは必要。
Applications-Settings-Power Manegerで、Status notificationsとSystem tray iconをONにしておく。
Web browserを複数インストールした時は、Applications-Settings-Preferred Applicationsで選んでおくと、Panelで起動するものを選択できる。
pacman -S mousepadでdefault text editorも。
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Arch linuxの更新というか再インストール

2年ほど放置していたarchを更新しようとしたが流石に上手くいかない。share libraryのリンク切れは、ln -sでリンクを作成。
PGP signatureのエラーは、pacman-keyring -uで更新しようとしたが、
libcryptoが古すぎてエラーになるので、別システムからpacstrap /mnt libcrtptoで送りこみ。
最後は,pacman -S --force packageで,conflictがあるパッケージを無理やり更新。
形は整ったが,systemd関連がおかしい。
結局,再インストールしてしまった。
かなり前から,更新を続けた挙句の2年放置がとどめをさしてしまった。
思えば,4年の付き合いであった。新規一新,クリーンインストールだ。

Arch Linux MBR+BIOS編

ARCHを久々にインストール。今回は、MBRのパーティションにセットアップ。
インストールガイドどおりで問題ないのだが、ブートローダーにsyslinuxを使用したので、嵌ってしまった。
ISOをダウンロードしたら、DDWinでUSBに書込み。
USBから起動したら、インストールするパーティションを、"fdisk -l"で確認したら、ext4でフォーマット。
mkfs.ext4 -O \^64bin /dev/sdxx
ここで、64bitオプションを無効にしておかないと、syslinuxの起動の時に、"Failed to load ldlinux.c32"でエラー終了する。
あとは簡単。
"wifi-menu"で無線LANに接続したら、"ping www.yahoo.com"でインターネットアクセスを確認。
mount /dev/sdxx /mnt
pacstrap /mnt base base-devel
genfstab -U /mnt >> /mnt/etc/fstab
arch-chroot /mnt
"vi /etc/locale.gen"で、en_US.UTF-8とja_JP.UTF-8をコメントアウトして
locale-gen
echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf
echo hostxxx > /etc/hostname,反映されるのは再起動後。
vi /etc/hosts
pacman -S syslinux
syslinux-install_update -ima
vi /boot/syslinux/syslinux.cfg
wifi-menuのために、"pacman -S dialog wpa_supplicant"を導入しておく。
exit
reboot
wifi-menuで無線LANに接続したら、次回から自動化のために
pacman -S wpa_actiondを導入。
ip linkでポートの確認
systemctl enable netctl-auto@wlp3s0でセット。

vi /etc/pacman.confで,Colorのコメントを外すと表示がわかりやすい。
その他、pacman -S pkgfileを導入して、pkgfile -uで更新。
その後、pkffile arch-chrootで検索して、pacman -S arh-install-scriptsをレスキュー用に導入しておく。
pacman -S sudoも入れたら、visudoで、%wheel ALL=(ALL) ALLを追加(コメントアウト)。
useradd -m -G wheel xxxで常用アカウントを追加するが,固有のグループを作らないときは,-g wheel。
pacman -S bind-toolsで,digとhostをインストール。
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