デビアンな生活 Arch Linux

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

Arch Linux

Lenovo ThinPad Edge E130を購入した。さっそく、SSDに載せ替えて、メモリを16Gに増設。本体は丈夫そうだが、かなり重い。Windows 8は使いにくいが、勉強と思って、しばらく辛抱。でも、いろいろ遊んでみたいので、やっぱりLinuxをトライ。
まずは、LiveCD。以前使ったことのあるPuppyは快適に動くが、普段に使うには物足りない。なによりも3系列に並列になっているので、今後心配。16Gもメモリがあるので、x64で動かしたい。サーバで使用しているDebianは最新ではないので、面白くない。ubuntuはDebianベースなので、もっとも違和感なく移行できるが、これも最新とは言えない。
最新でないとSSDがGPTになっているのだが、そのUEFIブートに対応できていない。それで、ローリング・リリースを採用しているGentooかArch Linuxの2択となった。まず、GentooベースのSabayonを入れてみると、きれいに自動認識できているうえに、UEFIブートにもきれいに対応している。デスクトップもきれいなので、これに決めかけたが、どうも今の流れは、ソースベースのGentooより、アーキテクチャが限定されてもシンプルなArchに分があるようだ。というわけで、Arch Linux導入に決定。
GPT&UEFIにこだわるわけは、BIOS paremeterのdefault loadをするとUEFIのブートメニューが壊れてしまったからで、結局この仕組みの理解に多大な時間を割いてしまった。いままでのBIOS+MBRが懐かしい。
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