デビアンな生活 DHCPサーバ

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

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DHCPサーバ

節電のため、夜間にサーバをシャットダウンしている。その為、DHCPサーバを働かず、ネットワークプリンタを使用するにも、サーバの起動が必要となる。DHCPサーバを独立させようとしたが、無線LANルータのDHCPサーバでは、gatewayやDNSサーバを指定できない。そこで、H8でDHCPサーバを作ってみました。
マシンはAKI H8-3069LANで、OSはMES2.3r17を使用しました。MESは既に開発が終了していますが、UDP、TCPをサポートして、マルチタスクの上、gccの開発環境が快適です。
MES2.3の制約のため、ブロードキャストを受信する場合、宛先のIPがわからないので、矛盾のない限り、自局宛として処理しています。また、時間の処理が面倒なので、リースタイムの処理はすべて、クライアント任せで、自分ではIPをリリースしません。DHCPサーバの状況確認は、共有メモリでパラメータを受け渡して、簡易WWWサーバで表示しています。EEPROMにコピーし、起動時にRUN.BATを走らせればOKです。
20MZの上、解析のためパケットを常にシリアルに出力しているので、即座にパケットを打ち返されると間に合いませんが、十分快適に動作しています。これで、Debianサーバがなくても、家庭内のLANは動作するようになりました。それにしても、AKI H8-3069LANはとても使いやすい素材です。
お試しにバイナリを置いておきます。管理IPを最大40個、WWWはポート3000でアクセスします。
dhcps.zip
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