デビアンな生活 ダイナミックDNS

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

ダイナミックDNS

WebDAVに外部からアクセスするために、ダイナミックDNSを利用しています。
無料のDNSサービスのうち、DynDNS(www.dyndns.com)に登録。IPの更新の用クライアントは、Debianにあるのでインストール。
# aptitude
> ddclinet
> プロトコルは、dyndns2に。その他の質問にも回答してインストール終了。

Bフレッツをルータ越しに使用しているので、このままではIPがローカルとなるので、設定を変更。
# vi /etc/ddclient.conf
> use=if, if=eth1をコメントアウトして
> use=webを追加する
更新間隔の初期設定は5分になっているので、/etc/default/ddclientを編集して、更新間隔を10分に変更。

外部から利用するためには、BフレッツのCTUを設定変更しておく必要がある。
https://ctu.fletsnet.com/CtuC101/init.doで、CTUにログインして、ファイアウォール設定の詳細設定で、80と443ポートを開放。
その後、詳細設定の静的アドレス変換設定(ポート指定)で、80と443ポートをサーバに振り分ける。              

DynDNSの設定がうまくできているかどうかは、外部から確認する必要がある。DNSの確認だけなら、http://www.the-cloak.comなどのWeb-Base Proxyがお手軽。       
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