デビアンな生活 メガエッグ

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

メガエッグ

回線をBフレッツ光プレミアムからメガエッグ(megaegg)に変更
それに伴って、ルータが、NEC Aterm WR7610HVに変更となった。
そのため、再び、サーバ公開のためのLAN設定が必要となった。

まず、ネットワークアドレスを、従来の設定に変更するために
http://web.setup/でクイック設定Webを開き、
LAN側設定で、IPアドレスを変更
DHCPサーバ機能のアドレス割当パターンをDHCPエントリに変更
DHCPエントリ設定で、DHCP割当アドレスを変更
これらについては、特に行う必要はないが、
192.168.0.1/255.255.255.0のアドレスは何かと他の機器と重なることが多いので、
無理して、変更しておくほうがあとでトラブルが少ない。
変更後再起動すれば、クイック設定Webは、http://web.setup/で開く。
再起動までは、IPアドレスで指定して開く必要がある。

DebianCDのダウンロードのためには、BitTorrentの使用が便利なので、
BitTorrentのためにポート開放を行う。
ポートマッピング設定で、変換対象ポートを設定する。
宛先アドレスはMACアドレスが使えるので使用すると便利。

サーバの外部公開のために、ポート開放を行う。
ポートマッピング設定で、wwwとhttpsをサーバのMACアドレスに変換する
WAN側からのポートマッピングとパケットフィルタの設定適用順は、前者が先なので、
パケットフィルタ設定で、WAN側でwww拒否設定になっていても、そのままで問題ない。

高度な設定で、PPPoEブリッジを使用するに変更。
これで例のごとく、サーバのテストはPPPoEのブリッジ接続で行える。
ただし、再起動のたびに外部IPアドレスは変わるので、ダイナミックDNSの更新が必要。

以上で、従来の環境にとりあえず戻った
Bフレッツのルータに比べて、標準ではパケットフィルタがほとんどブロックされてないのが
怖いような気もするが、実用上は問題ないと思われ、ポート開放が
ほとんどポートマッピング設定だけで済むのが、簡単。
しかし、DHCPサーバ機能では、アドレスの固定機能がないのが、少し不便であり、
IPアドレスで指定すれば、LANケーブルを挿す位置で、割当順が変わるので、
むちゃくちゃになりそう。


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