デビアンな生活 PuppyLinux

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

PuppyLinux

Debian lennyは遅れているので、とりあえず軽量タイプのLinuxディストリビューションをテストしてみた。
まずは、PuppyLinux 4.1.1JP。日本語版があって、とても快適。最初にRAMにロードするので、起動に時間がかかるが、動作はすばやい。GUI+日本語で、マシンのテストにはもってこいであり、旧式もクライアントとして復活できそうである。
喜んで、IBM i1124(mobile celerron 450MHz memory 192MB)にインストールしてみた。USBブートに対応していないので、Plop boot managerとSYSLINUXを使って、USBメモリからブートし、ハードディスクにインストールした。無線LANの設定以外はほぼ貫壁であり、YouTubeも少しまたまたするが、十分に閲覧できて感激した。
無線LANは、NEC ATERM WR8500N+WL54SCで行い、自動認識は貫壁であったが、暗号化がWEPでは正常にIPが設定できないので、親機をWPAーPSK(TKIP)に変更して接続した。
APMに対応していないのか、終了時に手動で電源をきらないといけないのが唯一の不満であった。

i1124はLCDが800x600でブラウジングには少し物足りないので、調子に乗って、昔のSONYPCG-715(Pentium166MHzRAM96MB)にもインストールしてみた。CD-ROMドライブも死に掛かっているのか、エラーが頻発するので、2.5インチハードディスクを抜き出して母艦で直接インストールした。さすがに、動きが遅く、実用は無理であったが、1024x768できっちり動いたのには驚いた。

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