デビアンな生活 フレームバッファコンソール

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

フレームバッファコンソール

コンソールでの日本語表示のためにはフレームバッファを使うことが必要。
カーネルの再構築でフレームバッファ(vga16fb, intelfb)とフレームバッファコンソール(fbcon)を組み込んでおくことが必要。モジュールにしていれば、モジュールのロードが必要。lennyでは、fbconもモジュールにできるので、その場合にはロードが必要なので、要注意。

# modprobe -v fbcon
# modprobe -v intelfb
# jfbterm -c utf-8

vga16fbは完璧に機能するのだが、画面解像度の変更ができないので、不便。
intelfbは、fbsetで画面解像度の変更はできるのだが、仮想コンソールを切り替えると画面が乱れてしまうので、少し不便。ATIのカードの時には問題なかったのに、我慢するしかないのか。

フレームバッファをモジュールにしている場合は、/etc/modulesを変更して、起動時にロードしておくと便利。

# fbset -i
# fbset 1280x1024-60

fbset -iで、ビデオモードとフレームバッファの表示ができる。
モードの種類は、/etc/fb.modesを参照。
intelfbでは、起動時のモードは、intelfb.hのPREFERRED_MODEで定義されている。縦x横-カラービット@リフレッシュレートになっているで、必要に応じて変更して、カーネルを再構築。
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