デビアンな生活 日本語コンソール

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

日本語コンソール

kon2はUTF-8に対応していないので、日本語表示のためにはフレームバッファコンソールが必要。
jfbtermで日本語が表示できるが、anthyをフロントエンドプロセッサで使用するためには、SHIFT+SPACEが認識されないので、ホットキーの変更が必要。とりあえず、ON/OFFにALT+`を追加

# aptitude
## install anthy, uim-anthy, uim-fep, jfbterm
# vi /usr/share/uim/generic-key-custom.scm
## <Alt>'をgeneric-on-keyとgeneric-off-keyに追加

# modprobe fbcon
# modprobe intelfb
# export LANG=ja_JP.UTF-8
# jfbterm
# uim-fep

名前で決めるのも問題かもしれないが、アンシーはやはりウテナと使いたい。lxdeの標準はscimのようだが、uimでも、X-windowsでちゃんとanthyが使えるので感激。
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