デビアンな生活 samba

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

samba

sambaでネットワークドライブを運用し、家庭内LANでデータ共有をしています。
# aptitude
> samba
# vi /etc/samba/smb.conf
> [global]で文字コードをセット
> dos charset = CP932
> unix charset = UTF8
> display charset = UTF8
> [netdrive]に共有設定
[netspace]
comment = Windows Storage
path = /home/netspace
browseable = yes
writable = yes
create mask = 0660
directory mask = 0770
force group = windows
# smbpasswd -a user
> ユーザ登録をして、パスワードを設定
/etc/samba/smb.confでunix password sync = yesを設定していても、rootで、ユーザのパスワードを変更した場合は、unix passwdは変更されない。

Windows XP homeでは、接続ごとにパスワードを入力しないといけないが、net useコマンドで接続すると、2回目からはパスワード入力をスキップできるので、バッチを作成しておくと便利。

swatを導入すれば、Webブラウザで設定ができるが、あまり必要はなさそう。
使う場合は、iptablesで901ポートを開いておく必要がある。
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