デビアンな生活 USBメモリの復旧

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

USBメモリの復旧

 販促にもらったUSBメモリだが、CD-ROM領域が設定してあり、接続するたびに宣伝が表示されて、うっとうしい。
GH-UFD256SAVの型番から考えるとGREEN HOUSEの製品のようだが、仕組み的には、HAGIWARA SYS-COMのUD-RWのような感じがする。
 というわけで、HAGIWARAのソフトを適当に試してみると、UD-FINGER2の書き換えソフトで、CD-ROM領域が書き換えられることがわかった。調子に乗ってPUPPYを書き込むと、CD-ROM領域を越えたのか、エラー終了してしまい、以後はCD-ROMもリムーバブルも領域サイズ0となり、再書き込みもできなくなって、大失敗。
 このままでは、捨てるしかないので、とりあえず殻割してみた。中には、PHISON PS2134が使ってあり、このワンチップで制御していると考えられる。ググってみると、Phison Preformat v1.30なるものがある様子。一か八か実行してみると、認識したので、low formatを実行。エラーで終了したが、リムーバブル領域が256MBに復活している。Windowsでフォーマットすると、CD-ROM領域無しのUSBメモリとして無事復旧した。
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  • 2010/02/05(金) 10:52:29 |
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