デビアンな生活 電源の修理

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

電源の修理

SSDを購入して、久々に復活させたPentium4マシンの調子がおかしい。突然、電源ランプがついたまま、スリープのような状態になってしまう。拡張カードを追加したり、構成を変えると、とたんにおかしくなる。原因がよくわからず、この季節に熱暴走でもあるまいにと悩んでいたが、とうとう、動かなくなった。いろいろやった結果、機器の電源ラインを繋ぎかえると、少し調子が回復した。でも、ハードディスクやCD-ROMにアクセスすると、異常が発生することがわかり、ATX電源(WATANABE DENGEN AP-400X 325.4W)の故障と判明した。
早速電源を空けてみると、出力を引き出しているあたりにある電解コンデンサ(10V3300μF105℃)が膨らみ、焦げた跡がある。ほんとは全部換えたかったが、部品の都合上、3300μFのコンデンサを2本のみ交換して、電源は復旧した。とりあえず、動いているが、12Vラインの電圧がどうも低めであやしい。
この電源は、検印が2003年12月となっているので、安物の電源は5年程度で交換しておくほうが無難かな。
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