デビアンな生活 ついにsqueezeに移行

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

ついにsqueezeに移行

lennyのセキュリティアップデートも終わるかもしれないし、mediatombの0.12が使いたかったので、遅れること1年ついにsqueezeに移行した。
とりあえず、イントール用CDをダウンロードして、ネットワーク経由でインストール。
initrdなしのカーネルを再構築して、iptablesをセットして、sambaをセットして、とりあえず完成した。
いろいろ変わっているようなので、新規にインストールしたが、手がかかったので、lennyとのダブルブートにして正解であった。
ファイルサーバとしての速度はあまり変わらず、ルーターとしてのピーク速度は低下した。
しかし、アプリのバージョンアップで便利になった。
HDDをIDEからSATAに変更したら、BIOSのIDEアサインが変更されて、bootできず苦労した。
grubが1.98になって、HDDのアロケーションがUUIDでできるようになり、update-grubで全HDDとパーティションをスキャンするようになった。でもinitrdを使わないと、起動時はUIDDが使用できない。
fstabでは、UUIDが使えるので、ハードディスクの接続順が変わっても大丈夫。
apache2.2.16になって、なぜかproxyが通らなかったyahooのキャッシュにアクセスできるようになった。
squidもsquid3.1.6にバージョンアップしたが、なぜか、httpsにアクセスできなかった。
/var/log/squid3/cache.logをみると、comm_open: socket_failure: (97) Address family not supported by protocolとなっている。いろいろググった結果、Squidはipv4とipv6のhybrid socketを開くので、kernelでipv6を無効にしていたのが原因だったようです。
でも、digest認証をしていると、windows updateが通らないのは、イヤだ!
no-ipのIP更新パッケージがなくなっているので、別にダウンロードが必要だ。
結局、sambaの設定に一番苦労した。
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