デビアンな生活

デビアンな生活

日本語コンソールベースのDebianTIPS集として始めたが、結局LXDEになってしまった。

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X11

root以外では、startxfce4が起動しない。startxでの起動が正しい様だ。
NetworkManagerでwifiに接続できない。
これは、MAC address randamizationの問題とのことであり、これをオフにすれば、つながった。
echo [device] >> /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf
echo wifi.scan-rand-mac-address=no >> /etc/NetworkManager/NetworkManeger.conf
systemctl restart NetworkManager
nmtuiでコンソールから確認できる。

仮想コンソールは、F4に割り当てられている。
ディスプレイ・マネジャーは不要なので、lightdmをとめる。
systemctl disable lightdm
そうすると、light-lockerがエラーを起こすようなので、これはアンインストール。
/etc/xdg/light-locker.desktopも不要なので、削除
apt-get remove light-locker
X11のログを見ると、キリルのフォントがないといっている。問題なさそうだが一応インストール。
apt-get install xfonts-cyrillic

btrfs

mkfs.btrfs -L RAID1 -m rda1 -d raid1 /dev/sdc1 /dev/sdd1
これで、RAID1が構築できる。
ここで、/dev/sdd1を故意に破壊。
mount /dev/sdc1 /mntでマウントできなくなる。btrfsはマウントできないと何もできないので、焦ったが、
mount -o degraded /dev/sdc1 /mntで、マウントできる。
btrfs device delete missing /mntで、消失デバイスを除き、
btrfs device add /dev/sdd1 /mntで、新たなデバイスを追加する。
自動で、再構築するようだが、容量が大きいととても時間がかかるようだ。
btrfs fi usage /pathで確認すると、singleの部分が残っている。
btrfs balance start /pathで、singleの部分がなくなり、完全に再構築された。
4TBのハードディスクに、fdiskでgptのパーティションをつくったが、verifyでエラーになり、
gpartedを、利用した。原因不明。瓦記録のHDDだからなのか?

Debian 9 Stretch

Windows 7 のソフトRAID1のメインも6TBx2のため、しょっちゅう引っかかるようになったので、メインを更新。
AsRock B250M Pro4で組み上げて、Debian 9 + btrfsにしてみる。
久々のDebianでかなりとまどった。
ISOをダウンロードして、DDWinでUSBに書き込んで、F11でUEFIで起動。
Graphical Expert Installでセットアップして、Xfce4を導入。
再起動したはよいが、画面に壁紙しか表示されない。
原因に悩んだ結果、xrandrの結果から、なぜかマルチディスプレイ状態で、ディスプレイがminnorになっていることが判明。primary displayが表示されていないので、Applications - Settings - Displayも使えない。
悩んだ結果、マルチディスプレイをクローンに設定すればよいことに、気がついた。
xrandr --output eDP-1 --same-as DP-1
これで、画面にPrimaryが表示されるので、あとはApplications - Settings - Displayで、2.ACERをprimaryに変更すれば解決。
その他では、sudoをインストールして、sudoグループにユーザを加える。
adduser ユーザ sudo
これは、再ログインしないと有効にならない。
vimをインストールして、標準エディタを変更。
update-alternatives --config editor
nanoから、vim.basicに変更する。
日本語入力のため、anthyとuimをインストール。
あとはApplications - Settings - Input MethodのGlobal settingsでdefault IMを選んで、hotkeyを有効にする。
raiのために、btrfs-progsをインストール。
パッケージが不明なら、apt-cache search xxxで検索できる。
動画の再生は、vlcがうまく動かないので、paroleをインストール。

簡易ルーター

Windowsがだめなら、Archで、家LANを接続。
Archのブリッジ接続では、wifiポートはサポートされていない様なので、ルーター化してトライ。
iptablesはインストール済みだが、ルールがないので、起動できない。
cp /etc/iptables/empty.rules /etc/iptables/iptables.rules
空ルールをコピーしたら、
systemctl start iptables; syste,ctl enable iptables

echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
iptables -t nat -A POSTROUTING -o wlan0 -j MASQUERADE

ブリッジ接続だめだ

光常時接続を解約したので、家LANが孤立している。
Wifiのコンバーターがないので、Windows 10ノートを、家ルーターのWANにケーブルで接続して、ノートをインターネットwifiに接続した。
ケーブルとWifiのアダプタを選んで、ブリッジ接続すればよいはずだが、うまくいかない。
ノートがスイッチングハブになると理解したのだが、ブリッジ接続の状態では、ノートのIPアドレスが隠れてしまうのだが、インターネットWifiからのDHCPのアドレスが、家ルーターとノートで重なっている様子。
とりあえず、ブリッジ接続の前に、wifiアダプタのIPを手動で設定したあとに、ブリッジ接続を設定すると、うまくインターネットにつながった。
ノートを接続して、必要時に、手軽に、家LANをインターネットに接続したかったのだが、いったん、ノートをはずして、再接続した場合、ブリッジ接続が安定しないので、実用はあきらめた。

zip including shift JIS names

windowsからのzipファイルを解凍すると、日本語ファイル名が文字化けする。
シフトJISに対応できてないためのようなので、どうしようもない。
pacman -S convmvをインストールして、FileManeger(Thunar)のcustom actionで対応する。
以下の2アクションを作成して、7zで解凍後、convmvでファイル名を変換する。
LANG=C 7z x %n
convmv -t utf8 -f shift_jis -r --notest %d

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